デイジー
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人気ランキング : 9336位 定価 : ¥ 3,129 販売元 : アミューズソフトエンタテインメント 発売日 : 2006-10-27 発送可能時期 : 通常3〜4日以内に発送 価格 : ¥ 2,315
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画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそがその人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。はかなく交差する3人の運命…。
『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンがオランダを舞台に魅せる、美しくもせつないラブサスペンス。監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ、脚本は『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン、音楽は『LOVERS』の梅林茂。(仲村英一郎)
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対極する刺激同居の成功作 |
静と動が綺麗に同居したというか、恋愛物的な部分は前半半分は特に静かな印象で描かれ、同居した、殺し屋が次々に殺人を続けていく後半にいくほどサスペンスな部分と、対極する刺激がけっこう完成度が高く作られた映画かなと。良かったのは、作品に似合って使われた風景が綺麗。恋愛部分の描写は物足りなく思えるほどの静かさですが、見終えて儚さばかりがまず頭に残る良作かと。どこを見ても、つまらない脂肪は付いていない様な作品かという個人的感想。カップルでしみじみした感動を味わいたい時に見るも良しと思いましたが、別れた後少し、直ぐに次の恋愛を求めるばかりではなく、1?2年くらい経過して精神衛生がニュートラルになっている時に見た方が、今後経験する恋愛に対してのある種の抗体としても良いのではないかと、何となく思いました。
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フラワー・・静けさと暖かさと二人の愛する想い |
この映画は、温かい静けさのシーンから始まります。殺し屋のパクウィ役のチョン・ウソンが、デイジーの花畑でチョン・ジヒョン演じる、へヨンを見つけ壊れた橋を直したり、川に流された絵の具をそっと置いたり、又デイジーの花を送りそっと彼女の事を見守ります。へヨンも姿なき優しい人に恋をします。彼女の前に優しい男が現れへヨンは勘違いし恋をします。しかしこの男は捜査官でマフィアに狙われ銃撃戦となり、へヨンは声を奪われる。そして愛した男は刑事と知り、傷つく。そして絶対へヨンの前に現われないと誓ったパクウィが彼女の心を癒したい、その一心で彼女の傍に居続ける。嫌われ、邪魔者扱いされても。刑事はマフィアに殺され最後はパクウィが姿なきデイジーの花の送り主と知り、へヨンは組織のヒットマンから身を犠牲にしてパクウィを守り、お互いに本当に愛する人を知る、苦しめてごめん、愛した事を許してほしい。切なさと悲しみの愛の物語です。
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やはり勢いがあるからでしょうか? |
いかにもというベタなシチュエーションと
わざとらしいセットにストーリー構成、
どこかで見たアジアン・ガンアクションを組み合わせても
最後まで止めずに観てしまう作品を生み出せるのは
やはり勢いがあるからでしょうか。
映画「それから」の梅林茂氏の音楽で涙が出そうになったり
チョン・ジヒョン演じる受け身的女性観は
日本の専売特許だったはずだが?
おそらく日本では恥ずかしがるか馬鹿にするかで
この内容を作品化するのは難しいのだろうが
そこを挑戦し続ける韓国映画はすごいとも思う。
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映画になっているところがスゴイ! |
期待しないで見ましたが、ちゃんと映画になっていますね?。
エッチシーンはおろかキスシーンさえなしで、純愛ラブサスペンスに
仕上げている監督・脚本・出演人の凄さに脱帽です!。
テンポ感はイマイチで、あり得ないだろうという場面設定もマイナス要因
にはなるでしょうが、全体的には非常に丁寧な作りで、総合点は5星に近
い4星映画だと思います。
でも、こういう気の利いた娯楽映画が韓国で作れて日本ではできないって
のは何でなんでしょうねぇ?。悲しいなぁ・・・。これ、黒沢じゃん?、
ってシーンも結構あるだけに、邦画にももっとがんばって欲しいです。
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チョン・ウソンさんが良かった! |
女の子の視点で物語が進むので少女マンガちっく。
韓国映画らしい「甘さ」が鼻につくドラマだった。
彼女の気持ちで切ないと思えれば良かったけど、
チョン・ジヒョンに共感できずハマれなかった。
良かったのは、異国情緒を感じるオランダの風景、
アムステルダムってきれいだな?って思いました。
モダン、レトロ、ボートハウスと、インテリア誌に
紹介されているような三者三様のお家も素敵だった。
孤独な暗殺者パクウィ (チョン・ウソンさん) が
切なくて良かったので、彼の視点で語られる
「アナザーバージョン」の方が私は好きです。


