デイジー アナザーバージョン
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人気ランキング : 4894位 定価 : ¥ 3,129 販売元 : アミューズソフトエンタテインメント 発売日 : 2007-01-26 発送可能時期 : 通常3〜4日以内に発送 価格 : ¥ 2,315
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チョン・ウソンさんが切なくて良かった |
孤独な暗殺者パクウィの視点で物語が進むので、
甘さひかえ目、スッと切ない物語に入れました。
チョン・ウソンさんの出番も多く、ヘヨンに恋する
甲斐甲斐しいお姿がとてもキュートで可愛かった♪
映画館でチラリ写ったポスターは、フランソワ・
オゾン監督の「まぼろし」なんでしょうか?
あの映画のような奥深い感動はなかったけれど、
愛する人を失った喪失感が切なくていい感じ。
「デイジー」より愛の物語が際立っているみたい、
チョン・ウソンさんにグッときました♪
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フラワー・・静かさと愛する人を思いやる優しさ。 |
この、デイジーはパクウィの視点から見た別バージョンです。物語は、冒頭から温かい静けさから始まります。ヒットマンのパクウィがデイジーの花畑でチョン・ジヒョン演じる、ヘヨンと出会い、気付かれないよう橋を作って助け、川に流れた絵の具を拾い、そっと置いたりする不器用な優しさをみせます。ヘヨンが勘違いをし、ジョンウと恋仲になるのを嫉妬し、殺そうとするが、ヘヨンの前に自分が姿を現わせないのを理解し、彼女の笑顔と幸福を守ろうと決意する。でも刑事を狙う組織との抗争で、ヘヨンは声を失う。そして好きな男が刑事だったと知り、深く傷つく。そして、パクウィは嫌われても、ヘヨンの傍に居続けたが彼女は、去っていった刑事を忘れられず、パクウィに辛くあたる。最後、ヘヨンはパクウィをヒットマンから身を犠牲にして守る。その時お互い愛する人を知る。愛してはいけなかった、苦しめてごめん。静かで、優しさに溢れ、切ない愛の物語です。
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それぞれにとっての物語 |
なるほど、こういう手があったか。世の中にディレクターズ・カットやリメイクは数々あるが、一人の監督が同じシークエンスを別の登場人物の視点から別バージョンで、というのはほかに知らない。ひとつひとつの作品はそれぞれの主人公に感情移入して楽しめる。また両方見ると何が起きたかが立体的に理解できるので、それぞれの主人公が知っている以上の事情を知った眼で、主人公の動きを鑑賞できる。ただし片方を見てしまうと事情がわかってしまうので、もう一方を白紙の状態で見ることはできない。つまり無垢の状態で楽しめるのは、どちらか一方だけだ。さあ、どっちから見る?
いずれにしても両方見ると、一連のできごとがそれぞれの主人公にとってどんなできごとだったか、厚みをもって伝わってくる。視点を交互に変えながら1本の映画に仕上げるより、その印象は深くなる。そもそもそんな見方ができるというのも、どちらのバージョンも、ストーリーを知ってからもう一度見ても楽しめるほどの、良質のできになっているからだ。
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本編の流用という意見がありましたが |
私は流用ではなく再編集だと思うのですが・・?
アナザーバージョンから先に見て次に日本公開の通常バージョン?を見ました。アナザーバージョンのほうがよりパクウイの切なく悲しい恋心を表現している気がします。DVDのケースの解説にいうとおり“改めてこれはパクウィの物語なのだ”と感じました。
通常バージョンはなかなかパクウィが出てこなくて存在忘れそうでした f^_^;)
両方あわせて見た後は同じ場面に違うセリフが入っていたりするのでちょっと混乱しましたが、すべてを繋ぎ合せてみると、より登場人物たちの気持ちがわかった気がします。
見る人の好みによるのでしょうが私はヒロインのヘヨンの視点で始まる通常バージョンより、パクウィの視点で始まったアナザーバージョンの方が、この物語の切なさ、悲しさが伝わってくるように思いました。
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買って損した |
まず、本編のデイジーオリジナルは☆五つです。しかし、このアナザーバージョンは、ほぼ90%が本編の流用作品です。95%かも・・・・。しかも吹き替えはありませんから。字幕でも良いが、この売り方(やり方)には正直ガッカリしました。この作品はレンタルで十分です。(見なくてもいいと思う)なんせ、本編からのほぼ流用の省略バージョンな作品ですから。しかし、本編のデイジーはコレクションの価値はあります。


